読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

pjane’s blog

映画、海外ドラマ、時々アメコミ

【Amazonビデオ】キャスト・アウェイ【オススメ作品】

 今回はトムハンクス主演の「キャスト・アウェイ」。

フォレスト・ガンプ以来トムハンクス主演作品を漁っていて、特にこの作品をお気に入りだ。

 以下、あらすじ。

チャック・ノーランドは、世界宅配便“フェデックス”の敏腕システム・エンジニア。
世界中を駆け回り、システム上の問題解決に明け暮れている。
一秒も無駄にしないことが彼の信条だった。そんなある日、彼の乗った飛行機が事故を起こす。
奇跡的に一命を取り留めたものの、彼が漂流した先は無人島だった。まったく孤立無援の環境に投げ出されたうえ、日常の便宜から切り離され、チャックは生きるために必要な水と食料、寝る場所の確保の問題に直面する。
過酷な環境の中、彼は孤独という精神的な試練に対し、ケリーを心の支えに生き抜く。
4年が経ち、ついにチャックは無人島から脱出して文明社会の現実へ戻る。だが、そこで彼を待っていたのは、更なる厳しいもうひとつの試練だった……。
 
いわゆる無人島作品だが、この作品には怪物が出てきたリ、原住民が出てきたりすることはない。
本当にチャック(トムハンクス)1人なのだ。
そんな中でなんとか生きていこうとするチャック。
そして途中から友達になるバレーボールのウィルソン
絶望的状況ではあるが、作品の雰囲気は非常に明るく、所々にジョークが散りばめられいて気楽に見られる。
特に火を起こすのに成功したシーンは超嬉しそうで笑えるし、自分もこんなテンションになりそうだなぁと妙に感情移入出来る。

 

f:id:TCDumplings:20170312223157j:plain

(それにしてもこのトムハンクス、ノリノリである

 

よく無人島や絶望的な状況の映画で登場人物が自暴自棄になったり、無茶苦茶したりするが、あまり共感できない。

むしろこの作品のチャックの様に冷静に物事を捉えつつ、最善を尽くす。

それでも時折発狂してしまう、これがリアルな感じがする。

(遭難したことはないが…)

 

また、無人島から帰って来た後のチャックの変わり様にも注目。

あれだけ時間時間言っていたチャックが…

 

無人島で遭難するという特殊な状況が題材ではあるが、ストーリーそのものは非常にシンプルかつリアル

チャックの行動や考えは非常に冷静だし、無駄に取り乱すことがないので、観ていてもイライラすることがない

便利な現代に生きる我々が観ておきたい作品の1つだろう。

【Amazonビデオオススメ作品】ダウントン・アビー

Amazonビデオが熱い。

数多くのドラマ、映画、コメディが配信されていて、プライム会員ならその多くを観ることが出来る。

正直、観られる作品が多すぎて時間がいくらあったも足りない。

私と同じ気持ちを持っている人も多いと思うので、この記事では私が見た作品の中からオススメを紹介する。

今回はダウントン・アビー

現在シーズン4まで配信されている。

2015年に公開されたシーズン6を持って終了している。

 

 

あらすじ

“ダウントン・アビー”は自信と気概あふれる大邸宅。

当主の伯爵一家と大勢の使用人が伝統的な貴族の生活を守っている。

そこに変化が訪れようとしている。

新発明の電灯や電話をしのぐ大きな変化だ。

オススメポイント

・魅力的な登場人物

 それぞれの登場人物のキャラが立っている。

 伯爵一家はもちろん、使用人達もそれぞれ異なった性格を持っていて、それが原因で色々な問題が起きていく。

 誰か1人は、あなたが感情移入出来る登場人物が居るだろう。

 個人的には伯爵家3姉妹の次女、イーディス

f:id:TCDumplings:20170313232020j:plain

 見た目もそんなに良くなく、作中でも行き遅れ扱いされる上、様々な災難が降りかかってくる。

 そんな状況で少し卑屈になりながらも、行動を起こしていくイーディスは良い。

・時代背景の即したストーリー展開

 シーズン1の第1話は1912年。

 シーズン6の第1話は1925年。

 この時代にイギリスは戦争を経験したり、激しい時代の移り変わりにあった。

 伯爵家といえどもその波には逆らえない。

 それに合わせてダウントンアビーも少しずつ変わっていく。

 時代の動きを上手く使ったストーリーは、観ている人をどんどん作品に引き込んでいく。

・古き良き英国の服装

 よくこの作品の見どころとして女性の服装が挙げられる。

 しかし、私はもともと英国的な服装が好きなこともあって、男性の服装に惹かれる。

 特に、狩りにいく際の服装はとても良い。

 

 

f:id:TCDumplings:20170227205315j:plain

 

まとめ

英国版愛憎劇と評されることも多いこの作品。

しかし、日本の昼ドラのように誰かを取って取られて、といことは無い。

なので女性はもちろん男性も見て欲しい。

またシーズン1の第1話は登場人物がどんどん出てくるので、なかなか名前や関係性を把握しにくく、つまらなく感じることもあるだろう。

(私は実際そうだった笑)

ただ、第1話のオチで私は一気に引き込まれたので、とりあえず最後まで見て欲しい。

そうすれば、ダウントン・アビーにハマる。

【ネタバレあり】ドクターストレンジ感想

ドクターストレンジ見てきた!

興行的にも好調で、口コミも良さそう。

個人的にカンバーバッチが好きなのもあって、期待して行きました。

ちなみにMCU作品は全部見ていて、原作もそこそこ読んでいます。 

 

感想

まず最初のマーベルスタジオの新しいオープ二ングで鳥肌。

去年までの漫画パラパラかと思いきや、実写作品の映像なども盛り込まれた物になっていた。

www.youtube.com

(去年のコミコンで公開されていたみたい、知らなんだ)

 

ドクター時代のストレンジですが、それほど嫌味な感じもなく、でも尊大な感じは出ていてすっと入って来た。

結構嫌味が強いキャラは中々感情移入しにくいが、その描写はさほど強くなく良かった。

そのおかげで、事故後のストレンジの悩みも共感できた。

 

何度かストレンジが多次元宇宙に行くシーンがある。

この時の映像がウネウネしたり、すごい色してたりでなんか凄い笑

よくこんなの思い付くなーって感じ。

  

アガモットの目は、「時」のインフィニティストーン!

インフィニティウォーの時にカギを握りそう。

 

クレジット後にはソーが登場。

ラグナロクへの伏線でしょう。

 

全体的にはマーベル映画らしいジョークや素晴らしい戦闘シーンが盛り込まれた映画

唯一の難点は、相手もこっちもワープ出来るので、敵が来るまで〜かかる!みたいな緊張感の高まりが薄かったかな?

それでもオススメ出来る!

 

 

ドクター・ストレンジ:プレリュード (ShoPro Books)

ドクター・ストレンジ:プレリュード (ShoPro Books)

 

 

 

ドクター・ストレンジ:ウェイ・オブ・ウィアード (MARVEL)

ドクター・ストレンジ:ウェイ・オブ・ウィアード (MARVEL)